【受賞】中村教授・三浦准教授が土木学会吉田賞を受賞しました

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中村光教授と三浦泰人准教授が、公益社団法人土木学会の令和7年度 吉田賞(論文部門)を受賞しました。

受賞論文は、上田尚史教授(関西大学)、山本佳士教授(法政大学)との共著による「繰返し荷重を受けるRC部材における内部ひび割れと座屈メカニズムに関する研究」(土木学会論文集, Vol.81, No.10, 2025)です。繰返し荷重を受ける鉄筋コンクリート部材の内部に生じるひび割れと、鉄筋の座屈メカニズムを明らかにした研究です。なお、上田教授・山本教授はいずれも中村教授の研究室の卒業生であり、研究室で学んだ研究者たちが大学の垣根を越えて連携し、その成果が評価された受賞でもあります。

吉田賞は、コンクリートおよびコンクリート構造物に関する優秀な業績に対して贈られる、土木学会の伝統ある賞です。受賞者一覧は土木学会のページをご覧ください。

本研究グループは、今後もコンクリート構造物の補修・補強に関する研究を通じて、社会インフラの長寿命化に貢献してまいります。