教育

本研究室が提供する環境

当研究室は立ち上げ期にあり、柔軟性の高い環境で学ぶことができます。

以下のような特色を備え、研究に取り組みやすい場を整えています。

  • 実物大橋梁模型「N2U-BRIDGE」を活用した実践的な教育・研究
  • 官公庁、高速道路会社、民間企業との技術連携を通じた実務接点
  • コンクリート構造物の診断・補修設計・性能回復技術の体系的な学習
  • 新しい研究室だからこそ可能な研究テーマの選びやすさや挑戦のしやすさ
  • 特にアジア圏の留学生も在籍しており、多様な人材との交流が可能

老朽化する社会インフラの未来を支えるためには、構造物の状態を正確に把握し、劣化要因や機構を理解し、
その結果に基づいて適切な補修・補強工法を選定・適用できる力が求められます。

本研究室では、こうした“評価・診断・対策”の一連のプロセスを体系的に学び、
長寿命化に資する技術を深めるための基盤を整えていきます。

社会の基盤を次の世代へつなぐために、補修・補強工学の可能性を共に探究してみませんか。